Kohei Kudo

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北海道出身のプロスノーボーダー工藤洸平は、世界でも最良のパウダースノーの身近に育った。

ありあまるほど元気な子供がはやくから雪の魅力にとりつかれたのは言うまでもない。また、地元のリゾート・トマムで最大限ハーフパイプに接することで、空中での時間とランディングに対する愛を深めていった。生まれつきの能力と、当たってくだけろの精神でライディングに向き合った洸平はすぐさまその才能の片鱗を見せた。 有名な「セブン侍」のごとき指導者に導かれ、洸平は、はやくからコンペ参加とフィルミングを開始。2010年には、バンクーバーオリンピックのハーフパイプ日本代表になり、世界の舞台に躍り出た(結果は14位)。 翌シーズンには、グランプリやTTR ワールドスノーボードツアーのような国際コンペでトップテン入りを果たした。同年、バートンカナディアンオープン2012のチャンピオンとなり、グローバルシリーズ での初勝利を勝ちとり、さらにその他の世界のハーフパイプ競技で勝利をおさめる。とりわけ、有名なU.S.オープンでの勝利は忘れがたい。超エキサイティングでスキルも兼ねそなえた洸平のことだ、ビッグになるのはもちろん、スノーボード競技の可能性をも押し広げてくれることだろう。

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