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 ルカ・マリーニ(Luca Marini)、マルコ・ベッツェッキ(Marco Bezzecchi)(Moto2カテゴリー)、およびセレスティーノ・ヴィエッティ(Celestino Vietti Ramus)とアンドレア・ミーニョ(Andreas Migno)(Moto3カテゴリー)を紹介しよう。4人の若き戦士、4台のトップパフォーマンスバイク、そして2020年の世界選手権のステージで戦う準備が整った唯一無二のエリートチームがここにいる。

スカイ・レーシング・チームVR46は、6年目となるMoto2とMoto3カテゴリーへの臨戦態勢が整った。そして2018年に世界チャンピオンとなったフランチェスコ・バニャイア(Francesco Bagnaia)の軌跡をたどることを目指す。その全貌がイタリアのタヴッリアにあるVR46モーターランチのトラックサイドで開催された招待者向け2020チーム発表会で明らかにされた。

スカイ・レーシング・チームVR46とMoto2およびMoto3レースチームは、世界選手権に参戦するオートバイレースのエリート集団だ。スカイ・レーシング・チームと4人のライダーたちは、非常にハイレベルな成功基準に照らし合わせてレースの舞台で戦っている。我々は引き続き2020年も彼らのさらなる躍進に大きな期待を寄せている。モンスターエナジーとスカイ・レーシング・チームVR46は、3月にカタールで開幕する2020年MotoGP世界選手権をとても楽しみにしている。」と、モンスターエナジーのスポーツマーケティング部門バイスプレジデントを務めるミッチ・コヴィントン(Mitch Covington)は言った。

#10 - ルカ・マリーニ
開幕戦はいつだってライダーにとっては特別な瞬間だね。新しいシーズンがやってきたよ。また通常の日々に戻って、仕事に取り組む時が来た。僕がこのチームで走るのはこれで3年目だ。2019年シーズンには多くのテクニカルな変化があった。僕は、可能な限り最良の方法でそれらを操り、あらゆる条件下で経験を積もうと心がけた。今年の目標は、序盤から競争力を発揮し、安定した速さを維持することだ。これはチーム全員の献身が不可欠となる野心的なプロジェクトだよ。だから、僕はベッツェッキとガレージをシェアできることを嬉しく思う。

#12 - マルコ・ベッツェッキ
スカイ・レーシング・チームVR46ファミリーに加入することは、僕のキャリアと明るい未来に向けた大切な一歩だ。僕はとても満足している。ここは、MotoGPの中でも基準となるチームの1つであり、経験豊富で優秀な専門家が集まるワーキンググループだ。この新しいバイクは、僕が持つ本当の可能性を遺憾無く発揮するのを待っているのさ。

#13 - セレスティーノ・ヴィエッティ
2019年シーズンは、僕にとって真の選手権デビューの年となった。シーズンが始まる時、僕らは現実的で野心的な目標を設定した。すべてのチームクルーたちの献身と決意のおかげで、僕らはその目標を達成できた。そして今、レース中の競争力を高め、ライバルに差をつけるために、フリープラクティスから一生懸命取り組んでいくつもりだ。より高いハードルを設定し、自らに課そうと考えているよ。

 

#16 - アンドレア・ミーニョ
この新しいスタートにとてもわくわくしている。最初のテストセッションと開幕戦のレースは日程的にとても近い。そしてチームの雰囲気は、とても積極的だしクレイジーだよ。これからカタールに向けてやるべきことがたくさんある。でも手応えはとても良いよ。この素晴らしい機会に恵まれたことに感謝と敬意を表したい。

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