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Web Images for Battledrift 2 project
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#BATTLEDRIFT 2

Jun 292017

2015年12月に発表され、ハイパワーマシン、世界的に有名なドリフトドライバー、そして圧倒的なビジュアルが融合した #BATTLEDRIFT は、モンスターエナジーのクリエイティブチームによって生み出された。ハイパワーマシンの魅力と、通常のドリフトビデオにはない圧巻の迫力を見せ、大きな話題となった。

また、#BATTLEDRIFT という名前は、一見、全面対決の過酷な戦いを連想させるが、これは勝ち負けを決めるものではない。強いて言うのであれば、卓越したドリフト技術の美しさこそが、この作品の勝者と言えるだろう。ドリフトのアイコン的ロケーションである日本の「峠」と、山中の廃墟で撮影された1作目に対し、今回の続編は、工業地帯へと舞台を移す。イギリスの埠頭に隣接した撮影スポットに、斎藤太吾がとてつもないドリフト仕様のランボルギーニ・ムルシエラゴとともに帰ってくる。そして、Steve Baggsy Biagioni が駆る究極のドリフトマシン、1400馬力の日産GT-Rが迎え撃つ。さあ、バトルの始まりだ。

斎藤太吾:最高のプロジェクトだと思う。モンスターエナジーが第2弾を作る機会を与えてくれてとても嬉しいです。日本の峠と廃墟で撮影した第1弾もとても楽しかったけど、今回の工業地帯での撮影もすごく面白い。雨が降ったりして少し苦労したのと、ランボルギーニにテクニカルトラブルが起きてしまったけど、チームが素晴らしい働きで直してくれたから、問題なく撮影を続けることができた。カッコいいプロジェクトですし、新たな対戦者としてバグジーと一緒にできたことも本当に良かったです。

バグシー:このプロジェクトは、チームにとっても僕にとっても大きな意味があるよ。この規模の撮影に参加できるんて、夢のようだよ。最初の #BATTLEDRIFT の素晴らしさを目の当たりにしていただけに、自分がその第2弾に参加できるなんて思いもしなかった。モンスターエナジーが僕たちに声を掛けてくれたときは、本当に嬉しかったよ。そもそも、候補として検討してもらえただけでも嬉しいけどね。

 

そして、今回のプロジェクトでお披露目となった、1400馬力を誇る日産GT-R。

 

バグシー:この車は、まるでドラッグボートを運転しているような感覚だよ。アクセルを踏んだ瞬間、シートに背中を押しつけられて上を向いてしまうんだ、加速中はリアが沈み込むからね。推進力がありすぎるせいもあって、車はずっとウィリーしそうな感じだった。もしかしたら、今まで参加したプロジェクトの中で、一番怖かったかもしれない。ダイゴという世界最高クラスのドリフトドライバーに立ち向かうために、この新たな凶暴なマシンを乗りこなす。そして撮影クルーの期待に応えるパフォーマンスをしなくてはいけないんだ。なかなかタフだったけど、上手くいったと思うよ!

 

また今回は、2台のドリフトマシンだけではなく、Casey Currie が運転するオフロードトラックが登場するのも見所だ。550馬力のPro2 Pro Liteトラックが、2台のハイパワーマシンによるドリフトバトルに乱入。オフロードトラックならではの「縦」の動きが、BATTLEDRIFT 2 にさらなる迫力を加えた。

 

ケイシー:驚いたよ。モンスターエナジーはいつも新しいことをチャレンジしているし、今回の #BATTLEDRIFT 2 に携わることができて最高だよ。一流の撮影クルーと、ダイゴ&バグシーという2人の最高のドライバーと一緒に走れて、素晴らしい経験になったね。

色々と語るのはここまで。今すぐ再生ボタンをプッシュだ。合計2600馬力にも及ぶ3台のマシンたちが、火を噴きながら爆走する #BATTLEDRIFT 2 をご堪能あれ。

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