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Daigo Saito at 2022 FORMULA DRIFT JAPAN Rd.1 SUZUKA Japan.
NEWS

FORMULA DRIFT JAPAN 2022 Rd.1 SUZUKA TWIN CIRCUIT

Apr 272022

 4月23日(sat)24日(sun)、FORMULA DRIFT JAPAN 2022 のRound1が三重県にある鈴鹿ツインサーキットで開催された。
このFDJ2022開幕ラウンドに齋藤太吾が87で参戦した。

FORMULA DRIFT JAPAN は北米で生まれたドリフトのチャンピオンシリーズである。
FDJでは土曜日に単走の予選が行われ、そのトップ32人が日曜日の決勝トーナメントに進む。決勝はタンデムバトル方式と呼ばれる2台によるドリフトで戦われる。リード(先行車両)とチェイス(追いかける車両)にわかれ、それぞれを1回づつ行い得点の高い方が勝ちとなる。
採点は三人の審査員で行われ、ライン、アングル、スタイルの3つのポイントで得点化される。エモーショナルな採点がFDJの特徴だ。

このFDJ開幕ラウンドに齋藤太吾が初参戦。車両は86。コンパクトで軽量な点が特徴であり、ダイゴの舞うように、しかし豪快に車両をあやつるその特徴がどう活かされるのか?に注目が集まった。

23日(sat)
土曜の予選はドライ。プラクティスは順調に進む。ダイゴらしい走りを見せた。しかし予選は今ひとつポイントは伸びず12位に終わる。
練習は割と順調でした。これなら上位ねらえるかなと思っていて、1本目め、とりあえず通過できレベルの走りをしようと思い走りました。2本目は、攻めたら行きすぎてしまい、失敗してそのまま12位になりました

24日(sun)
日曜は決勝トーナメントがタンデムバトル方式で行われた。しかし天候は生憎の雨。滑りやすい路面が各ドライバーを苦しめた。
齋藤ダイゴは戦うごとにアングル(ドリフトの角度)を増し、順調に勝ち進む。雨で濡れた路面のためタイヤスモークが出なかったのが残念。ドライならより一層見せ場を生んだだろう。
そしてついに準決勝、これを勝ち上がれば決勝だ。が、わずかなミスから惜しくも勝ちあがれず。
しかしながらFDJデビューで3位表彰台を得る。


準決勝まで行き、先行で飛び出てしミスをしてしまい負け、三位になりました。路面がちょっと乾きだしてて、あんまりいつも通りの勢いだとで届かないとやだなあと思って少し勢いつけたら思ったより滑って、コースはみ出ちゃいました。
次ラウンドについて「失敗したら悔しいので次は優勝目指して頑張りたいと思ってます、デビューウインできたらよかたんですが、なかなかこれは取り返せないので次戦勝てたらなと思います

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