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Daigo Saito at 2022 FORMULA DRIFT JAPAN Rd.2 EBISU Japan.
NEWS

FORMULA DRIFT JAPAN 2022 Rd.2 EBISU Circuit

Jun 242022

 6月18日(sat)19日(sun)、FORMULA DRIFT JAPAN 2022 Round2が福島県にあるEBISUサーキットで開催された。
このEBISUサーキットといえばDRIFTの聖地。今ラウンドも多くのドリフトファンが集まった。齋藤ダイゴは今回もGR86での参戦だ。

FORMULA DRIFT JAPAN は北米で生まれたドリフトのチャンピオンシップシリーズ。土曜日にまず単走が行われ勝者を決める。その単走での上位32人が日曜に行われるトーナメントに進む。戦いは2台で行われ、リード(先行車両)とチェイス(追いかける車両)にわかれ、それぞれを1回づつ行い勝負を決める。
採点は三人の審査員で行い、ライン、アングル、スタイルの3つのポイントを見る。エモーショナルな採点方法をとるのがこのFDJの特徴だ。

齋藤ダイゴは今年からこのFDJにフル参戦する。開幕ラウンドではタンデムバトルで早速3位入賞を果たしている。Rd.2となるこのエビスの戦いに注目が集まった。今回使うコースはエビスサーキットの西コース。

23日(sat)
天候は晴れ、湿度が高く非常に蒸し暑い。路面はドライ。金曜のプラクティスから絶好調の走り見せていたダイゴに注目が集まった。単走では1本目にいきなり高得点の96を叩き出し、参戦2戦目にして優勝を決めた。まさにダイゴらしい豪快且つキレのあるドリフトを見せた。

インタビュー
一本目は思ったような走りが出来て、良い得点が出たんで、2本目もうちょっと違うことをやろうと思ったんですけど、うまくいかなかったんですけど、結果的には一位を獲ることができて単走優勝できました

24日(sun)
天候は晴れ時々うす曇り、日差しは強く6月とは思えないほど暑い1日となった。路面はドライ。
ワンモアタイム(1度の戦いで決着がつかず、同じ相手と再度戦うこと)も含め、キレのあるドリフトで順調に勝ち進む。しかしベスト8のバトル2本目でなんとコースアウト。優勝が期待される走りを見せていただけに非常に残念な結果となった。ただしダイゴらしい走りが見え次回SUGOラウンドに期待が持てる内容だった。

 

インタビュー
ベスト32で箕輪くんと対戦でしたが箕輪くんのマシントラブルによってリタイアとなったので、そのまま勝ち上がり。ベスト16はカンタくんと戦いましたが、サドンデスまで行き、でそれもなんとか勝ち進んでベスト8は同じチーム対決で松山くんと戦うことになり、追走でハンドルが固まってしまいうまく運転できずコースアウトしてしまい敗退してしまいました
次戦のSUGOラウンドに向けて「ちょっといいかげん優勝しないと思ってるんで、頑張ります

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