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MIRADOR - 異なる視点が映し出すジャーニー

Mar 042020

 ドラマチックなラス・パルマス・デ・グラン・カナリアにある数々の火山島を背景とし、FPV(First Person View=「一人称視点」または「最前列からの眺め」)という新たな視点からとらえたスケートボーディングの映像が初めて撮影された。才能あふれる国際的スケーターたちの豊かなスキルと未来的なドローンを用いた撮影技法を融合させて完成したミラドールは、僕らを新たな未知の島巡りの旅へと誘う。

映像コンセプトのクリエイターであるマルコ・サヴィーノ(Marco Savino)は、スケートボーダーたちの瞳に映る砂丘や丘陵地などこの島の印象的な風景をキャプチャーし、従来のスケートボーディングの動画編集では得られない、従来とは異なる角度からとらえた映像を共有したいと考えた。スケートボーダーたちの顔ぶれは、ブラジル出身のガブリエル・フォルチュナト(Gabriel Fortunado)、スロバキア出身のマレク・ザプラズニー(Marek Zaprazny)、そして南アフリカ出身のドラミニ・ドラミニ(Dlamini Dlamini)だ。さらに地元のスケートボーダーであるカルロス・カルデノサ(Carlos Cardenosa)がこの3人に加わり、ドラマチックな地形の場所を求めながらあちこちの丘を攻略していった。

このプロジェクトの最も大きな狙いは、スケートボーディングの映像に何か新しい風を吹き込むことだった。これはFPVで撮影された初のスケートボーディングの映像だ。モンスターエナジー所属のスケートボーディングのクルーたちと一緒にグラン・カナリアスでこの構想を試してみることができた。ずっと実現を夢見てきた実験的な試みだったが、信じられないほどうまくいったよ。と、サヴィーノは語る。彼は自らの夢を叶えつつあるのだ。
 
さあ、MIRADOR - ミラドールとともに、これまでと異なる視点から見た、新たな旅路の一歩を踏み出そう!

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