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2022年ラークス・オープン モンスターエナジーチームを振り返る

Jan 172022

2022年ラークス・オープンは凄かった。クロエ・キム(Chloe Kim)が女子スノーボード・ハーフパイプで初優勝、平野歩夢が男子スノーボード・ハーフパイプで優勝を飾った。女子スノーボード・スロープスタイルは、テス・コーディー(Tess Coady)が優勝、アニカ・モーガン(Annika Morgan)が3位獲得。最後に、男子スノーボード・スロープスタイルはステール・サンドベック(Ståle Sandbech)が2位に。詳細を見て行こう。

女子スノーボード・ハーフパイプ:

 

ライトの下、伝説的なラークス・オープンスーパーパイプで、ライダーは各自2本のランでベストポイントを争った。長さ198メートル強、高さ6.7メートルの壁を持つこのハーフパイプは、世界最長の競技用ハーフパイプだ。

 

天才スノーボーダー、クロエ・キムが1位で表彰台を席巻した。

 

2022年ラークス・オープンで優勝したクロエ・キムは「本当にいい気分。最高の体験だった。この場所が大好きで、ここに来れると、いつもワクワクする。ファンの皆が見に来てくれて応援してくれるって、とっても素晴らしい。そして、1本目のランを成功させることができて、ただただ嬉しい。」と語った。

男子スノーボード・ハーフパイプ:

 

平野歩夢が勝利を収める。

 

2022年ラークス・オープン勝利とFISワールドカップ総合優勝を果たした平野歩夢は「1本目のランが上手くいって、2本目ではより難しいトリックを試しました。今は気分が良くて、怪我もなく順調に進んでいるので、今後も上手く滑り続けたいと思う」と述べた。

 

この勝利で平野は250ポイントでFISワールドカップシーズン順位表のトップに、そして2021/22年クリスタルグローブトロフィーを男子スノーボード・ハーフパイプ総合チャンピオとして獲得した。

 

女子スノーボード・スロープスタイル:

 

テス・コーディーは白熱する最終セッションで、テクニカルで一貫性のあるトリックの数々を披露して勝利を獲得した。

「本当に信じられない。とても不思議で、とても嬉しい!去年の3月から競技大会に参加していないので、今回はかなり緊張した。でも、今週はやりたかったことを本当にやってのけた」と述べた。

 

アニカ・モーガンは3位を獲得し、ラークス・オープンで初めて表彰台に登った。

男子スノーボード・スロープスタイル:

 

ステール・サンドベックは2位に順位を上げ、11人のライダーたちとの戦いで銀メダルを獲得。1本目のランでコントロールを失った後、彼はセッション最後の2本目のランで完璧なラインを見つけたようだ。

 

   

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