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A PROFILE OF JAPANESE RIDER TAKA HIGOSHINA, WHO CAME TO THE US WITH NOTHING BUT A DREAM, AND FOUND GREATNESS AT X GAMES WHILE ALSO FINDING LOVE WITH THE MOST UNLIKELY OF PARTNERS, A WOMAN FROM A SMALL FRENCH VILLAGE
NEWS

MotoX Best Whip 東野貴行

Apr 182022

 X Gamesがついに日本上陸!世界最大のアクションスポーツの祭典が日本で初開催、あと数日で開幕だ。
X Games Chiba 2022は、1995年のイベント開始から64回目のX Games大会となる。

4月22日から24日まで開催されるこの大会で、世界のBMX、モトクロス、スケートボード競技会で名を馳せている選手たちが競い合う。
最高のアクションスポーツが堪能できるだろう。

今大会への出場を控える日本人モンスターアスリート勢にインタビューを実施!
大会への意気込みや、X Gamesへの想いを語ってもらった。

MotoX Best Whipに出場する、東野貴行のコメントをチェック!

■東野貴行にとってのXGAMESとは
X GAMESは、僕の全てです。人生を変えた一つのゴール。アメリカに渡る理由となった大会です。アクションスポーツのオリンピックという位置づけですね。
今から10年前、初めてのゴールドメダルを獲得した時の話です。
オファーが来る前、練習中に怪我する可能性もある、それでも1本1本攻めた走りと新技に挑戦しながら、全ての技を練習しているんですが、
そもそもあの大会に出場できるかどうか半信半疑の状態で毎日バイクに乗っていました。
仲間からは、「絶対に出場出来るって!」とか「絶対に勝てるよ!」など、自分のモチベーションを上げる言葉を掛けてくれたのを覚えています。
1月頃XGAMESから正式なオファーがあって、どういう理由か別なイベントのスケジュールもブッキングして、あまり練習出来ず歯がゆい期間を過ごしていましたね。笑
X GAMES大会当日、走る前から自分自身がものすごく興奮状態になっている感覚もあって、とにかくヤバかったです。汗
緊張しすぎて頭がパンクしそう、パンクしてた、知らんけど、どうなってもそれはそれで自分の人生やし、いつしか吹っ切れましたね。笑
でも2012年は、自分がこだわっていたフリースタイルの種目でゴールドが獲得が出来て本当に嬉しかったです。ベストトリックでもシルバー。良かったです。
翌日、昨日のことが夢で無かったことをメダルを握りしめて再確認しました。笑

■MotoXの注目ライダー
ずばり、鈴木龍星です。18歳でシャイな子です。センスはあります。ウィップとターンダウンが、凄いですよ。
MotoXウィップ コンテストは、時間内で何回も飛べるからそのうち身体がほぐれてええ感じの状態になっていくんじゃないですか。
本人が当日緊張なさらなければ、練習通りのクオリティを発揮できたらトップ2確定!
こうやって若い子達にチャンスが巡って来て、X GAMESっていい感じですよね。

■ファンへ
今回、日本で初開催となるX GAMESは、アクションスポーツ界にとって、プラスになると思います。
アクセスも良くて、スタジアム型でロケーションもばっちりで、とにかく楽しみです。
日本大会は、間違えなくX GAMESの歴史に名を残す大会になるので、心から楽しんでください。僕らも全力で頑張ります!

東野貴行(Moto X Whip、デモ)大阪出身/37歳
TAKAこと東野の快進撃は、日本人初のFMXライダーとしてX Gamesに出場し、FMXベストトリックでダブルシート・グラブ・バックフリップ・インディ・エアの大技を決めてブロンズメダルを獲得した2010年に始まる。そして2012年、ロサンゼルスで開催されたX Gamesにおいて、FMXフリースタイルでバックフリップ・ロック・ソリッド・ダブル・グラブをファーストランで見事決めて、念願のゴールドメダルを獲得した。翌年のX Gamesでも2大会連続でゴールドを獲得。TAKAのパフォーマンスを見逃すな。

 

X Games Chiba 2022の特集記事もコチラからチェック!

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