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Images for Baggsy's Navara-R project
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ドリフト - 1000馬力のナバラ-R開発プロジェクト

Jun 112020

 モータースポーツの刺激に飢えているなら、世界初、1200馬力V8エンジン搭載の日産GT-Rを生み出したチームが発表した彼らの次のプロジェクトをチェック!

モータースポーツコミュニティ全体がレースから遠ざかり、世界的なロックダウンを乗り越えようとしている現在、Stephen ‘Baggsy’ Biagioni(スティーブ・“バグシー” ・ビアージョニー)とSB Motorsportの技術チームは、この予想もしていなかったダウンタイムを利用して革新的な次のモデルを計画している。

それは、ナバラ-Rだ。 

言い換えれば、バグシーと彼のチームは、世界最速、ドリフトかつ路上走行可能な日産ナバラ・ピックアップトラックを作ろうとしている。とはいっても、農場や建設現場で通常目にする普通の4x4ユーティリティ車をとてつもなくパワフルなタイヤスレイヤーに変える作業は簡単にはいかない。

 

ナバラが有するディーゼルエンジンは、特別に改造された1000馬力強VR38ツインターボエンジン(通常は日産のフラッグシップパフォーマンスカー、R35 GT-Rのボンネットの下に搭載されている)を採用するために取り除かれる。「このプロジェクトは、最初のGTRプロジェクト以来、常にSB Motorsportの計画に含まれていたんだ」とバグシーは説明する。

 

「レースが開催されていない今、このアイデアを再検討して実現させる絶好の機会になっている。僕たちには最高のパートナーがいて、すごいマシンを作り上げるというビジョンを共有している。これは、性能と実用性を組み合わせる刺激的なプロジェクトになるはずだ。」

「ナバラ-Rは、僕らのノウハウに試練を与えることになるだろう。今回のビルドでは、最小限の追加部品でレースカーのシャーシを作り出すことよりも、この公道仕様車としてのナバラの持つ機能・設備のすべてを維持することが目的だ。SB Motorsportのチームに自信を持っているし、僕らのパートナーは、評判高い分野で世界をリードするエキスパートで、彼らと一緒にその進展と作業を目にすることができることに正直興奮しているんだ。」

 

全体のリビルドを含め、このプロジェクトは単なる大胆なエンジン交換に終わらない。ナバラ-Rは、カスタムビルドのランニングギアとサスペンション、ワイドボディのエアロキットが特徴。手を加えていないオリジナルの性能に相応しい、クールな外観とハンドリングを備えている。

 

SB Motorsportは、同ピックアップトラックの後ろの荷積みスペースや完全に機能する牽引バーなど、工場出荷時のインテリアをできる限り保持することを目指している。

 

 

さらに、SB Motorsportはファン向けにバグシーのYouTubeチャンネルでインタラクティブシリーズ「Mission CTRL: Navara-R」をライブストリーム配信する。同番組は、スペシャルゲスト、舞台裏へのエクスクルーシブアクセスや、ナバラ-Rをこれからどうしていくのかに関して視聴者と意見交換、交流機会を設けるなど、見ごたえ十分だ。

 

この夏、毎月第2木曜日のライブストリーム配信に注目!

https://www.youtube.com/user/StephenBiagioni

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