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Keyaki Ike at AJSA RD.2, Korea
NEWS

AJSA RD.2 Keyaki Ike report

Jun 082018

 2018年6月2日、韓国にてAJSA RD.2 「The 5th Asian open skateboard championship」が開催され池 慧野巨(ケヤキ)が参戦。日本、韓国、中国、台湾、タイから約80名のスケーターが集まりアジア最大規模のコンテストとなった。

予選、25番目出走のケヤキ。得意のF/Sフィーブルから始まり、ビッグクォーターでF/Sブラント、バンク トゥ バンクでF/Sポップショービット、カーブでノーリーKグラインド、クウォーターでF/Sノーズブラント、バンクカーブ通称「145山」でF/S Kグラインドフェイキー、バンクトゥバンクでB/Sビックスピン、S/S 180フリップ、ラストは、ビッグクウォーターでB/Sノーズブラントを成功させ、ノーミスな上に難易度の高いトリックチョイス。1位通過を果たした。

そして決勝。予選と同じルーティーンで正確なメイクを求めてくるのかと思いきや、いきなりノーリーF/Sフィーブルインのレールでスタートを試みたケヤキ。公開練習では一度もトライしていないトリックをメイクし、ジャッジや観客を唸らせての期待がかかるランがスタートした!しかし、その後145山でF/S Kフェイキーを痛恨のミス!それがアダとなってしまった。最後の締めトリックは、ビッグクォーターでブラントフリップアウトをメイク!こちらも練習では見せていなかっただけに会場は、マックスに沸いた!しかし、さすがのアジアンオープン、1ミスが命取りとなり、入賞には至らなかった。本人は『ルーティーンは予選と変えるっしょ。』と、笑みを浮かべた。今回結果は、ついてこなかったが笑みを浮かべながら楽しそうに滑ってる姿が、とても印象的だった。

ケヤキは、先週ビデオパートを完成させたが、その撮影時に右手首を負傷してしまい、ギブスをしての出場であった。ハンデキャップを全く感じさせない攻めの姿勢と発想力に観客は、度肝を抜かれたことだろう。

Text & Photo by Venix

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