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Behind the scene of Keyaki Ike's cuba libre movie
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池 慧野巨 Behind The Scene – モンスターキューバリブレ Filming

May 022018

 池 慧野巨(ケヤキ)は、トップバッターとして4/9(水)に公開された新商品モンスター キューバリブレ「応援ビデオ第一弾」の撮影を行った。今回のシューティングスポットは、11段ハンドレールでの撮影。このスポットは、11段のステアにハンドレール付きではあるが、8段目からレールが付いている一風変わったスポット。いわゆる「ギャップtoレール」と言われるタイプだ。幅を飛んでからボードやトラックをレールに掛ける、視覚的にも惑わされるスキルと根性が必要なトライだった。

アプローチを入念に確認してトリックをチョイスしていく。ケヤキは、フロントリップスライドを選び、ウォームアップがてら50-50をトライ。完璧なオーリーでギャップを越え、完璧な姿勢でグラインドをはめ込み、レールの上で体をにがした。その50-50は、ワンメイクしなかったものの、完璧に感覚を掴んだケヤキは、「この感じだと、リップスライドより難易度を上げれるので、スミスグラインドに変更する!」と、言い放ったのだ!そして2発目で完璧にメイクしてしまった!その後、別アングルのリクエストも、ワンメイク。まだ、この映像を観ていないようなら、急いでモンスターエナジージャパン公式Twitterアカウントをチェック!
 

3月末に米国で開催されたPHX AMでセミファイナル17位でフィニッシュして、今月帰国。ゆっくりする間もなく、その足で茨城県AXISスケートボードパークで開催されるAJSAプロサーキット開幕戦アドバンスカップに出場するため、2日前からAXISにインしたケヤキ。レールやステアがメインと思われがちだが、トランジションも相当なスキルを兼ね備えているため、トップを狙えていたが、アメリカ遠征で違和感を抱いていた股関節の痛みが2日間の調整で悪化してしまった。最後まで出場を諦めてはいなかったが、結局、開幕戦は、ギリギリで出場辞退となってしまった。「去年のAXIS ADVANCE CUPは準決勝止まりだったのでリベンジする気持ちで挑んでたんですが、股関節の痛みが悪化してしまい思うように滑れなくなってしまった。ここAXISは、アールメインのパークだけど今回は回し技を連発してやる予定でした。悔しい。怪我を早く治して次に備えたいと思います。」と、コメントを残した。

 

今後、中国遠征やDAMN AM等の重要なコンテストが控えているため、ここは安静にして次回に期待したい。ティーンネイジモンスターもやはり身体を酷使し日々挑んでいるという事がわかり、人間味を感じる一日となった。#エナジーを解放せよ
text by venix

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