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Moto Sasaki at SATANIC CARNIVAL'18
NEWS

BMX SHOW CASE presented by MONSTER ENERGY at SATANIC CARNIVAL'18

Aug 072018

 パンクロックファンをも魅了する世界トップクラスのBMXショウケース 

今年5回目を迎えたパンク・ラウドロックの大祭典、SATANIC CARNIVAL'18。6月16、17日の2日間に渡って幕張メッセにロックキッズが詰めかけ、朝一から終演まで会場は混沌とした様相を成した。本祭典において、BMXショウケースがMONSTER ENERGYのサポートにより行われた。この試みは昨年に続いて2年連続2度目。この取り組みもアクションスポーツ、パンクロックをサポートするMONSTER ENERGYならではのもの。常連客が多いフェスということもあり、お客さんの中にもBMXショウケースの存在が広く認知されていたようで、昨年のショウケースよりも大勢のサタニックフッズ(SATANIC CARNIVAL常連客)が詰めかけ、文句なしの大盛況に!

登場したライダーは現在世界ラインキング4位、全日本ランキング1位の佐々木元、昨年に引き続いての登場となった。BMX FLATLANDで史上8度の全日本チャンピオンに輝き、最多4度の年間全日本ランキング1位を獲得し、世界で活躍し続けている名ライダーだ。

MCを担当したのは元BMXライダーであり、サイクルカルチャーにおいて欠かせない人物、イッシー。MC以外にも自らもイベントを主催し、BMX世界チャンピオンSHOWチーム”CYCLENT”のメンバーとしても活動している。BMX FLATLANDはランプやセクションを利用したパフォーマンスではなく、その名の通り、BMXとパフォーマーがグラウンドというフラットな条件で行うショウケース。よりリアリティがあり、ストリートに根ざしたプレイを見ることができる。これもSATANIC CARNIVALらしい点ではないだろうか。

さて、ショウケースはブースエリア中央、SATANIC CARNIVALのキャラクターであるサタニっくんのモニュメント前で行われ、そのトリックをひと目見ようと山のような人だかりが!

正直、パンク・ラウドの祭典でこんなにもBMXショウケースが注目されるとは思わなかった。それぐらいの熱気に包まれていたのだ。BGMは心地よいミドルテンポのロックサウンド。これに合わせて、MCイッシーの誘い込みで佐々木元が登場した。序盤はお客さんを呼び込むパフォーマンスも行い、笑顔を巻き起こし会場の雰囲気を1つにまとめあげていく。

いよいよ本番編がスタートすると、BGMは一転して四つ打ちビートへ。オーディエンスのギリギリまで迫るようなトリックを次々に展開し、そのダイナミックかつインパクトあるショウでぐいぐいフロアの視線を集中させる。ほど良い緊張感がブースエリアに充満し、そのスリリングなアクトに拍手喝采! トリックが決まるたびに、フロアがどんどん高揚していき、歓声もそれに伴ってどんどん大きくなっていった。
 

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