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Daigo Saito at D1GP 2018 Rd.1-2 Osaka
NEWS

D1GP 2018 Rd.1-2 Report

Apr 032018

 3月31日(土)D1 Grand Prix 2018が大阪舞洲スポーツアイランドで開幕した。3月31日(土)にはRd.1、翌1日(日)はRd.2が行なわれた。春は天候が不安定なことが多く荒れたレースとなることがあるのだが、2018年の開幕は2日間とも好天に恵まれ、初夏のような陽気となった。

#87斎藤太吾は新しいコルベットを2018年のために仕上げてきた。昨年のコルベットとは全く違うマシンだ。これで2018年のD1GP日本シリーズを戦う予定だった。
金曜日の前日走行でそれは起きた。侵入でマシンが旋回せず、そのままコンクリートウォールに激しく激突。車体の左側を大きく破損。ダイゴは無事だったが左側前後の足回りに大きなダメージを受け、翌日土曜のRd.1はキャンセルとなった。

しかし、Rd.2のための土曜の午後行なわれる予選を目指し懸命な車体の修復を行なう。が、これもかなわず日曜日のRd.2もキャンセルとなった。
開幕2ラウンドのキャンセルは、ポイント的にもきびしいスタートとなった。

 

齋藤ダイゴインタビュー
「今回のアクシデントは単純に自分のミスでした。せっかく期待していただいていたファンのみなさんには申し訳なかったと思っています。次のRd.3は今月の15日。あまり時間もないですが、クルマをまずしっかり直します。」
「今年はまだ始まったばかりですが、あまりよくない出だしとなってしました。これ以上のアクシデントはもうないと思うので、後半にむけて調子があがっていくように頑張りたいです。」

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