be_ixf;ym_202105 d_17; ct_100
CLOSE
Keyaki Ike at Damn AM JAPAN, Shizuoka.
NEWS

Keyaki Ike Damn AM JAPAN

May 112018

 5月4日(金) – 5日(土)、Damn AM JAPANが、東静岡のH.L.N.A.Skate Parkにて、初開催された。このコンテストにTop10入りを果たせば、世界最高峰アマチュアコンテストTampa AMへ出場できる。という事で、全国から猛者が集まり、国内最高レベルのコンテストなった。ここにもちろんのこと、池慧野巨(ケヤキ)が参戦!

大会初日、3分間のジャム方式で予選が行われた。約70名エントリーの中、第12ヒートで登場したケヤキ。ロングレールでF/S フィーブル、ビッグステアでスイッチ・フリップ、ハンドレールでスイッチ・F/S リップスライド、クウォーターランプでブラント・フリップ・アウトを楽勝で決め、安定の滑りで2位通過した。その後、夕方から行われた「ベスト・トリック・コンテスト」では、スイッチ・270 ボードスライド・ビックスピン・アウトを決め、こちらも2位を獲得。大いに会場を沸かせた。

大会2日目、決勝日。前日予選を2位通過したため、準決勝をパスし決勝から登場のケヤキ。決勝は、予選とは異なり、60秒3ランのベストスコア制。1人ずつ滑るルーティン方式でミスが許されない戦いだ。難易度MAXのルーティンを組んできたケヤキ。ハバレッジをノーリー・F/S ノーズスライドから入り、そのままクウォーターランプでノーリー・ビックスピンからのリバースをメイクし歓声もMAXに!その後、レールでスイッチ・トレ・フリップ・トゥ・ボードスライドからトレ・フリップ・トゥ・ボードスライド。スイッチとメイン・スタンスを組み込んだコンビネーションルーティンをミスしてしまったが、ハンドレールでスイッチ・270ボードスライド、ビッグステアでスイッチ・フリップ、バンク・トゥ・バンクでフェイキー・キャバレリアル・ビッガーフリップをメイクし、結果、2ミスで7位フィニッシュとなった。おそらくルーティンに入れてきたトリックは、エントリー70人の中でナンバー1と言っても過言ではないだろう。その分、リスクが高かったのかもしれない。

 

試合後のケヤキは、「攻めないで終わるより攻めないとね!Damn amは大舞台ではないから結果はさほど気にしてないよ。Tampa AMに照準を合わせるからー。でも大会むいてねーなー。」と、笑みをこぼしていたが、しっかりとTampa AMへの切符を手にしているあたりがさすがである。

Text & Photos by Venix

 

THIS ARTICLE FEATURES:

SHARE THIS ARTICLE:

RECOMMENDED

FOR YOU