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MAXIMUM THE HORMONE at SATANIC CARNIVAL'18
NEWS

MTH at SATANIC CARNIVAL’18

Aug 072018

 MONSTER ENERGYがサポートするマキシマム ザ ホルモンがDAY1のSATAN STAGEのトリ前に登場した。おなじみのSEであるSPACE COMBINE「marchin’ mint FLavors」がけたたましく鳴り響くと同時に、フロアから大歓声に次ぐ大歓声。バンドがステージに現れるのを今や遅しと待ち構えていた腹ペコ諸君は一斉に登場したメンバーに向かって怒号にも似た歓声を浴びせかけた。どの曲が来てもバッチリ。そんな臨戦態勢が整うなか、腹ペコ諸君に投げかけられたのは「シミ」。重厚すぎるグルーヴが幕張メッセを覆い、早くもクラウドサーファーが続出する。どうやらマキシマム ザ ホルモンに今夜もぶっ生き返らされそうだ。

続いて鳴り響いたのは便所サンダル賛歌「便所サンダルダンス」、矢継ぎ早にデジタルロック炸裂の「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」。もはやSATAN STAGEにいた腹ペコ諸君は狂喜乱舞の盛り上がり。ステージとフロア最前線の柵の間はダイバーがフロアへ戻って行く駆け足で運動会状態だ。

そして投下されたのが「「F」」である。
幕張メッセの壁がビリビリと振動するほどの高揚。マキシマム ザ ホルモンのラウドロックの盤石な屈強っぷりを全身で味わうことになった。そんな彼らからしても、このSATANIC CARNIVALというフェスに、どれほどの屈強な面々が全国から集まっているのかを、実の娘を連れてSATANIC CARNIVALに訪れていたナヲが話す。「娘、会場に入った瞬間ラスベガスの爆音で激泣きだから。やっと落ち着いたと思ったら四星球が白塗りでしょ。またちょっと落ち着いたら今度はオオカミですよ」。そうなのだ、SATANIC CARNIVAL。最強の呼び名を欲しいままにするマキシマム ザ ホルモンからしても、有象無象の猛者どもが集結しているフェスなのだ。この日集まったバンドがどれほど強力だったのかが、このMCからも受け取れる。

しかし! そんな猛者どもを蹴散らすべく続く楽曲は「絶望ビリー」で「包丁×ハサミ×カッター×ナイフ×ドス×キリ」で止めを刺しにくる。さらにはダメ押しと言わんばかりの「皆殺しのメロディ」へ。

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