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MAN WITH A MISSION at SATANIC CARNIVAL'18
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MWAM at SATANIC CARNIVAL’18

Aug 072018

 MONSTER ENERGYがサポートするMAN WITH A MISSIONが1年振りにSATANIC CARNIVALに登場。5枚目のアルバム『Chasing the Horizon』をリリースしたばかりということもあって、オーディエンスも注目も絶大だった様子。ロックのダイナミズム、ロックの無限の可能性を感じさせるスケールの大きなライブでSATAN STAGEを魅了した。

「イクゾ、サタニック!」と叫ぶJean-Ken Johnnyの号令を合図に「Take me under」からライブはスタート。公開されたばかりのMVでのバトルシーンが脳裏に浮かぶが目の前で繰り広げられている光景も凄まじく、目まぐるしく展開されていく疾走感のある楽曲に超満員の会場も一気にヒートアップした模様。間髪容れずにブチかました「database」では90年代ミクスチャーロックを現在にアップデートしたようなハイブリッドなサウンドをこれでもかと叩きつける彼ら。「ウォーウォーウォーウォー」と大シンガロングも巻き起こりMAN WITH A MISSIONという頭はオオカミ、身体は人間という究極であり謎の生命体である彼らの楽曲がしっかり浸透していることを実感する。

「2年振リノサタニック、サンキューベリマッチデゴザイマス」とMCを挟み披露されたのはニューアルバムの冒頭を飾る未来を見据えた「2045」だ。常に今が最高であることを証明するかのように最新曲を投げ込んでくるバンドの意志を強く感じる。

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